開催案内

第13回プラズモニック化学シンポジウム

【会 期】 日時:2017年11月24日(金)
【場 所】 首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス

更新情報

2017.11.03
WEBニュースレター2017年度第2号を発行致しました。
2017.09.11
WEBニュースレター2017年度第1号を発行致しました。
2017.02.10
WEBニュースレター2016年度第6号を発行致しました。
2016.12.19
WEBニュースレター2016年度第5号を発行致しました。
2016.10.13
第11回プラズモニック化学シンポジウムの参加登録を開始しました
2016.07.31
WEBニュースレター2016年度第4号を発行致しました。
2016.06.09
WEBニュースレター2016年度第3号を発行致しました。
2016.05.13
WEBニュースレター2016年度第2号を発行致しました。
2016.04.30
WEBニュースレター2016年度第1号を発行致しました。
2016.04.27
第10回プラズモニック化学シンポジウムのご案内を掲載しました
2015.10.20
総会案内を掲載しました。
2015.10.20
第9回プラズモニック化学シンポジウムのご案内を掲載しました
2015.08.29
WEBニュースレター2015年度第4号を発行致しました。
2015.07.02
WEBニュースレター2015年度第3号を発行致しました。
2015.05.15
WEBニュースレター2015年度第2号を発行致しました。
2015.05.15
総会案内を掲載しました。
2015.05.15
第8回プラズモニック化学シンポジウムのご案内を掲載しました
2015.04.07
WEBニュースレター2015年度第1号を発行致しました。
2015.02.28
WEBニュースレター2014年度第10号を発行致しました。
2015.02.02
WEBニュースレター2014年度第9号を発行致しました。
2015.01.13
Pacifichem "Challenges in Plasmonic Photochemistry (#176)"
のご案内を掲載しました。

プラズモン化学研究会の設立について

近年になって金属ナノ構造体や関する研究が進展し、ナノ・マイクロ構造体が光電場と強くカップリングすることにより光を微小空間に束縛し、閉じ込める機能を有することが見出され、光を制御する新しい技術として注目されるようになってきました。このような現象は、光が金属構造の表面に局在するプラズモンに変換されることによって生ずることから、プラズモニクス研究として知られて、その開発は様々な研究分野に広がりつつあります。
最近では、このプラズモンを新しい光エネルギー変換の場と捉えて積極的に利用しようとする動きが活発化しています。さらには光センシング、光情報通信、などの多く関連技術に波及効果が期待されることから、その進展を通じて日本の電気・電子機器産業、システム産業、光学機器産業、IT産業、自動車産業、分析装置産業、医療機器産業、環境関連産業、化学産業、食品産業などがさらに世界的な優位に再び立つことが期待されています。
このような状況のもと「プラズモニック化学研究会 (Plasmonic Photochemistry Society of Japan)」では、日本国内におけるプラズモニック化学および関連する学際的研究分野の振興をめざし、その活動の国際的な発信、国際的な規模でのこの分野の振興に寄与することを目的として活動いたします。

【活動内容】
  • 研究会(年2回程度)、チュートリアル(年1回程度)の開催
  • シンポジウム開催(日本化学会、応用物理学会、などのシンポジウムも含む)
  • 出版(News Letterの刊行、啓蒙書・実用書の国内出版、論文特集号の海外出版)
  • その他
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